2015年1月31日土曜日

「世界遺産"とやま"五箇山の冬体験ツアー」のお知らせ!

2015年2月19日(木)・20日(金)に、南砺市を舞台とした「世界遺産"とやま"五箇山の冬体験ツアー」が開催されます!

概要は以下のとおりです。

「世界遺産"とやま"五箇山の冬体験ツアー」

 ◆主催:(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
 ◆協力:NPO法人グリーンツーリズムとやま  
 ◆日程:平成27年2月19日(木)・20日(金)  
 ◆旅行代金:1名様20,000円(税込)  
 ◆1泊3食付
 ◆申込締切:平成27年1月31日
 
 

 
 
 
 
 






































雪下の収穫体験、地域との交流、木こり体験など、冬の富山を楽しむ充実の2日間となっておりますので、ぜひご参加ください!

◎詳しくは下記まで!

 ★GTとやまHP

 ★まちむら交流きこうHP


◎お問い合わせ・お申し込みは下記まで!

 (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
 (東京都知事登録旅行業第2-5925号)
 TEL:03-4335-1983
 FAX:03-5256-5211
 E-mail:info@kouryu.or.jp

2015年1月29日木曜日

大田原ツーリズム藤井代表取締役社長の講演終了しました!


1月28日(水)、グリーンツーリズム推進のための研究会第2弾として、株式会社大田原ツーリズムの藤井大介代表取締役社長にご講演いただきました。


栃木県大田原市の第三セクター旅行会社としてグリーンツーリズム実施のために設立された「株式会社大田原ツーリズム」では、”なにもない””保守的”ともいわれる地で、農家民泊や、廃校を利用した画期的な取り組み等により、目覚ましい成果を上げられており、近年、グリーンツーリズムの先進例となっています。

藤井社長には、大田原ツーリズムの活動やこれまでの歩みを元に、組織設立や民泊、イベントなど事業実施のコツ、具体的なテクニックから心構えにいたるまで、丁寧にご講演いただきました。


個人的に特に印象に残ったのは、質疑応答の際に出た、「地域に優秀な若者を呼ぶこと」をめぐるこんなお話でした。

「優秀な若者は”1を10に”してくれるかもしれないが、
 その前段階として”0を1に”するのは地元がやらなければならないこと」


テクニカルな話題も含め、詳細な、充実したお話をしていただきましたが、

根幹はシンプルなお話だったかと思います。

基盤となるビジネス・モデルをつくり、地元が「絶対にやる」というやる気をもって、徹底した販促(営業)、その他必要なことを、必要な手法を用いて行う。


立地(都会が遠い)や、条件(なんもないちゃ)は問題ではない。

藤井社長のお話を聞いて、じわりと士気が上がった参加者の方も多かったのではないでしょうか。



藤井社長、ありがとうございました!

また富山にお立ち寄りの際には、ブラックラーメンをご一緒させてくださいね!

2015年1月20日火曜日

NPO法人えがおつなげて曽根原代表の講演終了しました!


合言葉は「開墾モリモリ」。

1月15日(木)、グリーンツーリズム推進のための研究会として、NPO法人えがおつなげての曽根原久司代表にご講演いただきました。

耕作放棄地日本二位である山梨県の農村での活動を好機と捉え、1995年にIターンされた曽根原氏は、その後、「NPO法人えがおつなげて」を設立。

現在ではその活動により、約20年で約10,000人の都市住民がこの地でのボランティアやツアーに参加し、また、「15」もの企業が研修や開発等のために足繁くこの地を訪れています。


「富山は宝の山」


都市住民や企業のニーズは確かにある。そのニーズと、こちらにある資源とマッチングすることができれば、富山の自然もまた宝の山となりえると、曽根原氏は仰いました。

この講演を契機として、富山各地で活発な動きが始まることを期待しております。

曽根原代表、ありがとうございました!

2015年1月15日木曜日

氷見に行ってきました(1/14)

14日、二日連続で晴れ。
打ちあわせで氷見市役所へいってきました。

昨年5月に業務開始されたばかりの新庁舎は、全国でも初の試みである廃校の高校体育館を改装したもので、仕切りなどがない広々とした空間となっておりました。
庁舎をめぐるガイドツアーなども行われているそうです。

おっと、さすがは氷見。「ひみ寒ぶり情報」が掲示されておりました!

今季は”寒ぶり宣言”が例年より一月ほど遅れるなど、県民もやきもきしておりましたが、ここ最近は大漁の日が続いているそうで、本格的な寒ブリシーズンとなっております。

2015年1月7日水曜日

大長谷打ち合わせに行ってきました(1/7)


雪ですね。

本日は、八尾”大長谷”の大長谷ふるさとセンターへ打ち合わせに行ってきました。
お昼をいただいたのですが、




地元産食材などをつかったお料理やデザートは、
(ここに写ってるもの以外も)どれも絶品!

ごちそうさまでした。


***

打ちあわせの席では、移住者で現地ガイドである川波さんの、
大長谷をガイドすることについてのお話がとても印象的でした。

大長谷へいらっしゃったお客さんには、
「ここがいかにおもしろいか、(移住してきた)自分が感動したことを伝えればいい」。


山や自然、大長谷での生活は「めちゃくちゃ楽しい」。


あらためて、それってすごく重要なことですよね。

2015年1月5日月曜日

新年のご挨拶 / 万華鏡"夢創塾"特集について

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

年末年始の寒波、大量降雪がウソのように、
本日は晴天となっております。



さて、ふるさと開発研究所さんが発行する、「富山写真語 万華鏡」という月刊誌がございます。
毎回、富山の深層に触れるような言葉と写真が掲載される素晴らしい本ですが、昨年末発行の最新号で、当法人の理事長である長崎喜一が主宰する「夢創塾」が取り上げられております。

 

例えば、毎日カモの餌をやるために、この季節は雪に埋もれている夢創塾への道程を、川を渡ったり、40メートルの斜面を行ったり来たり…といった話を普段から見聞きし(あるいは実際に目撃し)ておりますと、「~万華鏡」による「日本でいちばん忙しく、元気な仙人」という形容は、私たちスタッフからみても納得であります。


今年も気を引き締め、がんばりたいと思います!