2014年12月1日月曜日

『立山町インターカレッジコンペティション2014』見学してきました!


五百石駅の立山町元気交流ステーション「みらいぶ」で開催された『立山町インターカレッジコンペティション2014』を見学させていただきました。

これは、県内外9大学12チームの学生の皆さんが、立山町の実情に即した企画を立案し発表するというイベントで、本日は、昨日の予選を勝ち抜いた5チームによる決勝戦が行われました。


最優秀賞を獲得された獨協大学の皆さんをはじめとして、どのチームの発表も内容・プレゼン方法ともに非常にしっかりとしたもので、グリーン・ツーリズムの立場からも多くの点で参考になりました。

個人的には、町の実情や課題についてしっかりと考察されているところが特に印象的で、例えば、「アルペンルートと町民の間にある壁」、「自慢できる点を町の人びとが自覚していない」など、新鮮な視点から町を捉え、そこから出発しているのが素晴らしいと思いました。

舟橋立山町長が仰られていたように、発表された皆さんの提案の中にはすぐに取り組めるようなものも多く含まれており、それだけでも立山町の地域活性化において意義のあるイベントだったかと思いますが、何よりも、数多くの熱意ある若者が立山町に何度も足を運んでくれたということそのものがとても意義のあることだったのではないでしょうか。

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