2014年8月19日火曜日

【告知】とやまの農と食の旅

10月に株式会社エコロの森主催で、
「とやまの農と食の旅」をテーマに下記の二つのツアーを開催します!

1 マコモタケ収穫体験とカイコをめぐる旅
 
 
タケノコに似た食感のマコモタケは最近、注目の野菜。背丈を超えるほど大き く育つマコモタケの収穫を体験し、いろいろなマコモタケ料理をお楽し みくだ さい。
2日目は、かつて養蚕で栄えた「おわら風の盆」の舞台でもある八尾のまちを ガイドと共に歩く<エコウォーク>です。緑のカイコ、天蚕(てんさ ん)育成 の森まで歩きます。
   
 ◆主催:株式会社エコロの森 協力:NPO法人グリーンツーリズムとやま  
 ◆開催日時:平成26年10月4日(土)・5日(日)  
 ◆旅行代金:1名様28,000円(税込)  
 ◆1泊4食付、ガイド、お土産  
 ◆申込締切:9月27日
 

2 立山信仰の里をめぐるココロをいやす旅


立山・芦峅寺(あしくらじ)は、江戸時代から、立山信仰の拠点として栄え、 宿坊がならび、立山に登る人たちが集いました。かつての宿坊で「つぼ 煮」な どの郷土料理をいただきます。
2日目は、越中瀬戸焼という焼き物の里での陶芸体験です。  

 ◆主催:株式会社エコロの森 協力:NPO法人グリーンツーリズムとやま  
 ◆開催日時:平成26年10月11日(土)・12日(日)  
 ◆旅行代金:1名様23,000円(税込)  
 ◆1泊4食付、ガイド、体験料  
 ◆申込締切:10月4日


いずれも充実の企画となっております!
ぜひご参加ください!!

↓お問い合わせお申込みは下記まで↓

◆株式会社エコロの森  
【電話】076-444-0576(090-4546-5238)
【ファックス】076-471-7654
【e-mail】info@ecolonomori.com
【WEB】 http://ecolonomori.com/ 


↓あわせてご覧ください↓

★エコロの森HP内案内ページ
★GTとやまHP内案内ページ
★旅行案内PDF

2014年8月18日月曜日

利賀に行ってきました(8/13) "中谷信一さん"

 
続いて訪れたのは、GTとやまの副理事長であり、全麺協理事長などを務められている、利賀在住の"観光カリスマ"中谷信一さん宅。

 
中谷さんが近年取り組まれている「緑の道場」や無農薬の有機野菜~花づくりなどについてお話を伺ってきました。

 
4年ほど前から中谷さんが取り組まれているのが野菜・花づくりです。
農薬や化学肥料を使用せず、落ち葉やおがくず、ぬかなどを肥料として栽培されたという野菜はとても新鮮で、味も濃く美味です。


土の状態は、「森と同じ状態」が理想ということです。


様々な種類のトマトは、どれも美味しく、各々ちがった味わいがあります。


水気たっぷりのパプリカは、生でかじりつけば「ペットボトルの代わり」です。


こちらは食用花”ナスタチウム”。サラダなどにつかわれます。
少しピリッとする大根おろしのような味がします。


野菜と同時に、畑に沢山の花を植えるのが中谷さんのこだわりです。

花に囲まれた畑が中山間地集落に広がったとき、
それは「アジアのどこにもない美しい景観」となります。

 
無農薬のため、こちらの畑には多くの虫が集まってくるそうです。
畑をされる方にとって虫への対応は非常に手間のかかる作業かと思います。

しかしながら、テントウ虫やカマキリが集まるこの畑は、
一方で"豊か"であるという感想をもちました。

これも含めて美しい風景なのではないか。


「緑の道場」では、畑作業のほか、山での作業、道具の使い方、あるいは中谷さんの地域づくりや町おこしの経験を踏まえた座学などを学ぶことができるということです。


こちらはご自宅の一部を改装された「郷土玩具美術館」。
広いスペースに、膨大な量の資料や玩具などがところ狭しと並びます。



中谷さんはご自宅に工房をかまえ、木工玩具の製作にも取り組まれています。


こちらは中谷さんの数多くの作品の中のひとつです。


貴重な資料群についても様々なお話を伺うことができました。

一同大変勉強になりました。
またぜひ訪れたいものです。

利賀に行ってきました(8/13)"中西邦康さん"


8/13(水)、取材等のため南砺市利賀へ行ってきました。

まずお邪魔したのは、農家民宿「中の屋」。


とやま田舎暮らし案内人でもある中西邦康さんが経営されるこちらの民宿は、
利賀ののどかな里山の中にあり、目の前には蕎麦や稲、野菜などの田畑が広がっています。


「山の生活の知恵や技を伝えたい」とおっしゃる中西さんは、野菜収穫などの農体験や、近隣の山へのトレッキング、わら草履や初馬づくりなど、宿泊者のニーズに合わせて様々な体験を提供するとともに、5年前から「利賀百姓塾」にも取り組まれています。


滞在し、あるいは通いながら山の生活を体感することができる。
これぞ、まさにグリーン・ツーリズムですよね。

「地域の魅力を開拓しながら提供し、多くの人たちに楽しんでもらうことが大切」


利賀自然文化飛翔の会の理事長でもある中西さんには、
まだまだ温めてらっしゃる計画があるようです。
利賀を舞台に今後どのようなものが出てくるか楽しみにしております。

2014年8月8日金曜日

とやま帰農塾【やまだ村塾】ご報告 (後編)

▼2日目【8/3(日)】(続き)


前編からの続きです!

午後は農村文化の歴史を感じるぶらり歩き。


 




最終目的地は鎌倉地区のマコモタケ畑です。


タケノコのようなシャキッとした食感をもつマコモタケは、その特性上、
無農薬で栽培されるというヘルシーな新野菜です。

背丈ほども あるマコモタケの畑に入り、雑草取りに挑戦。


 おっと、油断すると足がとられます。

なかなかできない、貴重な体験です。

その後、山田交流促進センターで交流会の後、就寝。
二日目が終了です。

▼3日目【8/4(月)】

最終日は若林高之さんらを講師に迎え、
山田の地そばを使用したそば打ち体験です。


みてても難しいですが、やってみるともっと難しいです!


みなさん自分で打ったそばをおいしくいただきました。

その後の閉講式をもって2泊3日のやまだ村塾は終了しました。

山田の皆さま、ありがとうございました!
参加者の皆さま、また山田に遊びに来てくださいね!

とやま帰農塾【やまだ村塾】ご報告 (前編)

8/2(土)~8/4(月)に8月最初の帰農塾『やまだ村塾』が開催されました!


▼1日目【8/2(土)】

山田交流促進センターでの開校式を終えた一行。
まずは高原ばれいしょの収穫体験に挑みます。


掘り方ついての説明を聞き、いざ実践。



立派なばれいしょがとれました!


その後、「そばそば峠」を見学。


牛岳スキー場ロッジ「グリーンパレス」でBBQをいただきながら、
交流会・村づくり談義を楽しみ、初日が終了です。

▼2日目【8/3(日)】

 
二日目のスタートは「山田の案山子(かかし)」。
 
手分けして三種類の料理づくりを体験します。
 

みょうが寿司。
 

笹もち。
 

ヨークシャー・プディング (ポップ・オーバー)。


朝市の売り子も体験。
やってみると楽しいです。


特産品を説明するのは塾長の小向さんです。

後編に続きます!