2014年5月14日水曜日

立山町で農家民泊受け入れが始まりました

立山町での大規模な農家民泊受け入れが本日からスタートしました。

大阪府の中学校8校の生徒を合計1,400人以上受け入れるもので、
その第一弾として、本日から一泊二日で大阪市立横堤中学校の生徒さんが
立山町の各農家さんのお宅で宿泊体験をします。

















受け入れ農家のひとつである吉田さん宅でのご様子を拝見させていただきました。

グリーンパーク吉峰での解散後、雄山神社、富山地区広域圏クリーンセンター展望台を見学された4人の生徒さんたちは吉田さん宅へ。

吉田さんの畑で栽培されているさまざまな野菜のお話をきいた後、
キュウリの苗植え、






















ほうれん草の収穫などを体験。
カエルやカタツムリなどに悲鳴をあげながらも、楽しそうに収穫をしていました。

収穫したほうれん草などは今晩のおかずに使われるそうです。





















続いてお隣の福林さんの果樹園でいちご摘みです。
赤くなったいちごを摘み、びわや桃などほかの果樹も見学されました。
















それぞれのお宅でさまざまな体験をされた生徒さんたちは、一泊を経て、
明日は立山黒部アルペンルートに入られるそうです。

どのような形でもよいので、ぜひまた立山町に、富山県に戻ってきてほしいですね。

農家民泊の定着はグリーンツーリズムのまさに本懐といえるものですが、
富山県ではあまり盛んではなかったというのが実情かと思います。

今回の立山町での受け入れはそういった意味で一大事件であり、
受け入れの結果なども含め、今後も勉強させていただきたいと思います。

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