2014年4月23日水曜日

渋谷ヒカリエ「文化誌が街の意識を変える展」


渋谷ヒカリエ d47 MUSEUMで開催されている「文化誌が街の意識を変える展」をみてきました。

47の都道府県から1冊ずつ特色のあるローカル誌が選ばれているという展示で、各誌のアプローチ方法、発行者、発行動機、県内外の配布比率など様態はさまざまです。
まさに47通りなのですが、人や食や場所やモノや歴史など”自分の住む地域を紹介したい、魅力を(再)発見したい”という情熱はどの本にも共通していました。

 
われらが富山県代表は、明石あおいさんのワールドリー・デザインが発行する『itona』。
掲げられたキーワードは「女子」。


女性だけでつくられたというその本は美しく、分厚さは頼もしく、その前で長く立ち止まってる人をみるにつけ、なんだか勝手に誇らしくなってしまいました。

(たかはし)

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