2013年6月25日火曜日

取材ー黒部市 農村文化伝承館 『山本家』

黒部市の宇奈月町山麓の高台にある、農村文化伝承館『山本家』に行ってきました。

立派な門をくぐると、いま話題の立山町の『おおかみ子どもの雨と雪』のモデルの古民家にそっくりな建物。

玄関の前には用水を流れる涼し気な音。建物の横には、立派な木々が何本も立っていて、静けさとひんやりした趣きのある空間が広がっていました。



 農村文化伝承館『 山本家』は、明治十六年に完成し、江戸時代後期の中頃の様式とされる建築物で、この地域の旧家であり、庄屋や村長など当時の集落の中心的かつ重要な役割を担ってきた家だそうです。 


二十畳程の茶の間や囲炉裏部屋、カマドのある台所など
大学のサークルやゼミの合宿にはいいかも。家族では広すぎて、少しさみしいかも、、、。


集落の中にあるので、散居村の一軒家ではなく、宿泊の場合は、管理人さんもいるので安心です。
                                     



 カマドの釜は3台あるので、30人くらいは充分まかなえます。最近、釜を新調したのでピカピカです。
歩いて、15分くらいの所に、富山平野が見渡せる夕日の美しい高台に、バーベキューも出来る『どやまランド』があります。



◆利用料金 1泊1,000円(高校生以上) 700円(小・中学生)
                  日帰り 300円 入館料100円  
【寝具類】 無料 (宿泊人数  40名まで )
【駐車場 】  有り
【その他】  風呂・台所・トイレ・食事なし(自炊) 
 

◆営業時間   9:00~17:00  水曜日休み    
   営業期間     平成25年4月1日~11月30日
問合せ 農村文化伝承館 山本家  富山県黒部市明日670
        電話0765-65-2038
アクセス 

 【公共交通】 富山地方鉄道藍本駅下車徒歩20分 
 【車】     北陸自動車道黒部I.C宇奈月方面約 10km   

 地図
 

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