2012年8月27日月曜日

「元気とやま」むらづくり推進大会2012

まずは、富山県知事からご挨拶いただきました。
韓国初のハーブ農園であるハーブナラ農園園長の李鎬淳(イ・ホスン)氏の基調講演です。
李鎬淳(イ・ホスン)氏は、学生時代に既に農業に関心を持ったが周囲に反対され、工学系の学校に進学(並行して農業の勉強も進め)、卒業後はサムスン電子に就職、部門管理までされたそうですが、農業の学校で知り合った奥様と、「二人合わせて100歳になったら帰農しよう。」と約束、韓国で有名な「蕎麦の花の咲く頃」という小説ゆかりの地を選んで開園されたそうです。
キーワードとして、おしゃれ!おもしろい!おいしい!おちつく!とあり、結果、年間来場者50万人に結びついています。
村おこしへ至る道や、水害で被害に遭われたりなど、決して平坦な道ではなかったようですが、最後にH・E・R・Bから、Healthy,Edible,Refreshing,Beautiful Life 健康で、美味しくて、活気ある、美しい生活をハーブナラの夢とし、『農業は職業ではない。農業は生活だ!!』と言っておられたのが印象的でした。
 『ハーブナラ物語(ある帰農人の夢)』
富山県民会館がほぼ満席。
皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。
農村振興の優良活動表彰や、事例発表も行われました。
県で行なっている支援事業などのパネル展示
一日市場で地域の特産物の展示・販売も行われました。


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