2012年2月29日水曜日

とやま暮らしセミナーにてPR



2月25日(土)、東京・銀座にある「ふるさと暮らし情報センター」にて行われた「とやま暮らしセミナー」に参加し、富山での農山漁村暮らし体験ツアーのご紹介プレゼンを行ってきました。

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ふるさと暮らし情報センターは、全国の自治体へのU・I・Jターンを支援するNPO法人ふるさと回帰支援センター(ホームページ)の情報館です。9月18日の大阪での「ふるさと回帰フェア」(ブログはこちら)は全国の自治体が集まるイベントでしたが、今回は東京で、また富山への移住・定住に関心のある方のみを対象としたイベントです。

セミナーでははず、富山県地域振興課の小野さんが、富山がいかに住みよいかを数字を交えてこんこんと説かれた後、農業体験や就農研修を受け入れている(有)土遊野で、自らもUターンされた橋本めぐみさんの体験談プレゼン。会場からは活発に質問があがっていました。
その後グリーンツーリズムとやまより、「もっと富山を知る体験ツアーのご紹介」と題して帰農塾や「とやまdeムラごはん」(サイトはこちら)のご紹介をさせて頂きました。

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↑土遊野の橋本めぐみさんのお話

体験ツアーを利用しながら、富山に移住される方が一人でも増えるといいなと思います。




acoico fes 2012 に参加



2月19日、東京・赤坂にあるザ・キャピトルホテル東急にて行われた「acoico fes 2012」(ホームページ)にスタッフとして参加し、富山のグリーンツーリズムをPRしてきました。

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acoico(アコイコ)とは、首都圏在住の富山出身者20~30代を中心とした若手の交流ネットワークです(ホームページはこちら)。この「acoico fes」は富山にゆかりのある人が一堂に会する年に一度の大交流イベントで、今年は大きな会場になんと200名が参加!
会場にはPRブースが設けられ、県や市町村のほか立山黒部貫光さんや物販など民間の方もPRに来られていました。

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↑GTとやまのPRブース

グリーンツーリズムとやまは県のブースの一角をお借りし、来年度の帰農塾のPRなどを。
いつもは「富山をご存知ですか?」と声をかけるのに、今回は(当然ながら)そういうわけにいかず、要領を得ない説明になってしまったほか、会場の中央に料理、ブースは両端だったこともあり、参加者の皆さん全員にご紹介!とまではいかず、少し残念。
でも参加者の皆さん、東京での富山のつながりをとても楽しんでおられたようです。富山の幸を味わえる料理はもちろん、ステージを中心とした企画も盛りだくさんで、同フェスを企画・主催いただいたacoicoスタッフ(ボランティア)の方々には頭が下がる思いです。

東京におられる富山大好き!の皆さんと、富山にいる富山県人がもっと交流して、富山を盛り上げていきたいですね。




とやまで女子力アップ!ツアーのご案内



GTとやま会員である浅野観光の奥村さんより体験ツアーの案内が届きました。「女子力アップ!ツアー」のご案内です。

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チラシのPDFはこちら

(以下、奥村さんの案内文より)
3月20日(祝)滑川にて、『美と健康の癒し体感♪とやまの海でタラソテラピー』と題した、地旅ツアーを行います♪
ツアープログラムは・・・


  1. ノルディックウォーク公認指導員と一緒に、海の風と海の香りをいっぱい浴びて海辺を「ノルディックウォーキング!」

  2. タラソピア内の、深層水を霧状にして満たしたお部屋の中で、ヨガスクール講師と一緒に、「深層水ヨガ!」

  3. 日本野菜ソムリエ協会認定ベジフルビューティーアドバイザーと一緒に、「富山県産の野菜と果物を使って、ビューティ-ジュースづくり☆」

  4. 味噌・醤油醸造元と一緒に、海洋深層水と、糀と塩を混ぜて、日本の伝統的な調味料「塩糀づくり☆」

  5. 深層水を使ったランチ!



深層水を使って「食」べる美容と、深層水ヨガなど「運動」の時間!動いて、食べて、カラダをつくりましょう!

女性限定10名!
すでに何人かからご予約をいただいております♪
ご興味のある方、ぜひご参加をお待ちしております。




2012年2月28日火曜日

胎内市の取組事例講演会 報告



2/7付のブログ(こちら)でご案内しました「胎内市の取組事例講演会」が2月21日(火)、富山県民会館にて行われました(グリーンツーリズムとやま主催)。参加者は30名(スタッフ含む)。

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講師は、NPO法人もっと胎内応援隊の村松眞智子さん(代表理事)と上野靖さん(専務理事)。もっと胎内応援隊は、新潟県胎内市(新潟市の北東、地図はこちら)の活性化を目的として市と市民そして市外の人が一帯となって設立されたNPO法人です。

上野さんからは、2011年10月29日から30日に実施された一泊二日のイベント「TAINAI KIREI FESTA 2011」企画について詳しくお話頂きました。
このイベントに参加されたほとんどの方は胎内市という名前を初めて聞いたとのこと。有名な観光地でない限りそれはどこも似た状況なのでしょうが、このイベントは「胎内」という名前からイメージできるものを提供することで胎内市のブランド化を図るのが目的とのことでした。
1回のイベントではできることは限られるものの、そこで胎内市をどれだけ印象付けるか、ファンになってもらうかが重要とのこと。でもいろんな情報があるとかえって混乱するので、仮に他と同じような取り組みであっても「なるほど胎内らしいよね」と思ってもらえる形で示す必要があるとのことでした。

また村松さんからは、もっと胎内応援隊の設立や活動の紹介を通して、市は納税者全員が社員であって、市が財政赤字なら市民にも責任がある、という視点に立ち、まず出口ありきのビジネスの発想をすべきとのお話を頂きました。ここでいう出口とは、「どこが買ってくれるのか」「誰が欲しいのか」という視点。市にはいろんな資産があるものの、どこにでもあるものだったり、「負の資産」だったりしますが、それを買ってくれるところを見出し、そこと協力しながら進めていくことが大切、とのことでした。

地域活性は、地元だけでも「よそ者」だけでも、また行政の協力なしにはうまく進まない、とのこと。いろいろ考えさせられる講演会でした。




子どもプロジェクト:現地研修会 in 高山



2月24日、岐阜県高山市にて子ども農山漁村交流プロジェクトの現地研修会を行いました。

「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、小学生の農山漁村での宿泊体験を推進する事業で、グリーンツーリズムとやまではこのプロジェクトの受け入れを検討している地元協議会などを対象に研修会を行っており、今回もその一つです。(前回の様子はこちら

今回は、旅館や農家民宿が連携し、冬の体験プログラムなど地域の自然資源を活用した取り組みを行っている「飛騨高山グリーン・ツーリズム協議会」の取り組みを視察しました。参加者は14名。
指導面、安全面、費用面で安心して宿泊体験活動を行う留意点など、幅広く伺うことができました。

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2012年2月20日月曜日

利賀村と都市をつなぐ活動がTVで放送予定



利賀村商工会議所からの情報です。

来る2月22日(水)23:30からフジテレビ系列「ニュースJAPAN」で、利賀村の民宿や利賀村自体のPRを都市部に向けて行う活動「ヤドノマド」が取り上げられます。
ニュース番組なので数分の放送になると思いますが、利賀村の映像も流れるので、ぜひチェックしてみてください。




2012年2月13日月曜日

土遊野見学会のご案内



[応募受付を終了しました]

土遊野への現場見学会のご案内です。

(有)土遊野(どゆうの)ホームページ)は旧・大沢野町(現・富山市)の中山間地・土(ど という地名)にあり、数々のユニークな取り組みをしておられる農業法人です。
例えば・・・


  • 特色ある方法での農産物の生産

  • 富山市の地産地消ネットワーク「地場もん屋」(ホームページ)への参加・販売

  • 地方の生産者と協力する都心のレストラン「六本木農園」(ホームページ)への食材提供

  • 小水力発電などエネルギー自給への取り組み

  • 体験イベントの実施

  • 研修生の受入 などなど・・・



これらの取り組みが話題を呼び、地元紙にたびたび掲載されているほか、2011年11月にはNHK「嵐の明日に架ける旅」で訪問レポートが放送され、あの紅白歌合戦にも出演されました(数秒ですが…)。

その土遊野に訪問します。
「名前は聞いたことあるけれど、どんな場所?」
「年間どんな活動しているの?」
「小水力発電は聞いたことあるけど、実際にはどんなもの?」

などなど、皆さんのご参加をお待ちしています。

なお現地は大人数の受入ができないため、参加者は上限20名とさせていただきます。その他いくつか注意事項がございますので、別紙をご参照ください。

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【開催日時】 平成24年3月5日(月)13:00~17:00
【開催場所】 (有)土遊野(富山市土167)
【集合場所】 富山駅北口 または 旧・小羽小学校(地図
【申込方法】 参加申込書に所定事項をご記入の上、
       FAXまたはメールにてGTとやままで
【申込締切】 2月20日(月)まで
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見学会案内、申込書、別紙(PDF)
六本木農園ホームページでの土遊野の紹介(こちら)

●北日本新聞記事(クリックで拡大)
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2012年2月7日火曜日

食と農を学ぶ講演会(山田村)報告



1/12のブログ(こちら)でご案内しました、「食と農を学ぶ講演会」が1月28日(土)、富山市山田の交流促進センターにて行われました。主催は山田村鎌倉いなか体験協議会です。

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講師は、愛媛県の地域法人「無茶々園(むちゃちゃえん)」(ホームページ)社長の大津清次さん。無茶々園は1974年という非常に早い頃から柑橘類の有機栽培に挑戦し、現在では面積110haの農地を管理されています。

無茶々園では完全無農薬ではなくエコロジカルな農業を目指しておられ、化学肥料と除草剤は使わないものの殺虫剤・殺菌剤は種類を限定しまた最小限とし、使用した農薬は全て消費者にも伝える形にされています。というのも、農産物は"無茶々園が"販売するのではなく"無茶々園の誰々が"販売する形となっており、生産者自らが購入者に便りをしたため、そこに使用農薬も記入されているとのことです。

また無茶々園はその取り組みが一社の活動ではなく地域に広めなくてはいけないと、農家でも農業法人でもない地域の組織とし、周囲に有機栽培を広めておられます。
「これまでは都会の人に売るための農業だったが、それは正しかったのか?」という言葉が印象的でした。だからこそ、経営としていくらかかるのかしっかり計算し、一個あたりの価格をはじいた上で消費者に提示すべき、とのことでした。

「若者を雇用する仕組みがなければ農村は続かない」との考えから研修生も積極的に受け入れておられ、自立して新規就農された方もいらっしゃるそうです。「若者に農業しようと言うだけじゃダメ、それを通じて社会をどう変えるかを発信するべき」とおっしゃってました。また海外からの研修生も受け入れ、祖国に帰った後どう活かしてもらうかを考え、有機農業に取り組むための支援も行っているとのことでした。

とはいえ、農村の高齢化はどんどん進む。老々介護が増加することを見据え、みんながヘルパーの資格を取ることにより、できる限り自立した地域づくりもしているとのことでした。


当日はひどい雪で会場に辿りつくのもたいへんだったのですが、質問も活発になされる、とても意義深い講演会でした。

P.S.当日の様子は地元紙でも取り上げられました。(クリックで拡大)
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子どもプロジェクト:現地研修会 in 妙高市



1月23日、新潟県妙高市にて子ども農山漁村交流プロジェクトの現地研修会を行いました。

「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、小学生の農山漁村での宿泊体験を推進する事業で、グリーンツーリズムとやまではこのプロジェクトの受け入れを検討している地元協議会などを対象に研修会を行っており、今回もその一つです。(前回の様子はこちら

今回は、青少年自然の家や民宿、民泊が連携を図り、地域活性化につなげている妙高市の取り組みを視察しました。
地域の自然資源を活用した体験プログラムや食育についてなど、子ども受け入れと事業全体の推進について、幅広く伺うことができました。
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参加者から活発な質問も相次ぎ、たいへん有意義な研修会となりました。県内でまた子どもプロジェクトの受入地域が増えればと思います。




胎内市の取り組み事例講演会のご案内



[応募受付を終了しました]

グリーンツーリズムとやま主催で、講演会を開催します。

各地で行われている地域活性化に向けた取り組みでは、その多くで「いかに外から人を呼ぶか」について悩んでおられるのではないでしょうか。今回の講演会では、ユニークな取り組みをされている新潟県胎内市の方をお招きし、地域のブランド化について考えます。
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胎内市では去年10月、NPO法人「もっと胎内応援隊」が中心となって「TAINAI KIREI FESTA」というイベントが開催されました。このイベントは女性をターゲット「キレイ」をキーワードとした様々なプログラム(講演会、ヨガ、バイキング、音楽会など)を実施したもので、「安らぎと元気のひとときを体感できる場所」として胎内市をブランド化して売り込む企画であり、「目的型ツーリズム」として特徴的であるほか、その実施体制も行政やNPOだけでなく、各種民間団体、都市部NPOなどが広く連携して行われたという、いろんな面でたいへん興味深い取り組みです。
講演を通して、ぜひ各地域での活動の参考として頂ければと思います。皆さまの参加をお待ちしています。

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【日  時】 平成24年2月21日(火)14:00~16:00
【会  場】 富山県民会館302号会議室(富山県富山市新総曲輪4-18)
【定  員】 50名
【対  象】 地域活性化に取り組んでおられる方、県・市町村、GTとやま会員ほか
【参 加 費】 無料
【申込方法】 参加申込書に所定事項をご記入の上、
       FAXまたはメールにてGTとやままで
【申込締切】 2月15日(水)まで
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【内  容】
(1)事例紹介(14:10~15:10)
 「TAINAI KIREI FESTA 2011」 ~地域活性に向けた新たな取り組み~
    講師 NPO法人もっと胎内応援隊 専務理事 上野 靖 氏
(2)講演(15:20~16:00)
 「NPOの視点から見た“おらがの町をブランド化”するための課題」
    講師 NPO法人もっと胎内応援隊 代表理事 村松 眞智子 氏
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当講演会に関するお問合せはグリーンツーリズムとやままで。
TEL:076-482-3161 e-mail:info(at)gt-toyama.net (at)を@に変えてください




2012年2月6日月曜日

2012年01月20日~2月6日のツイート



自動でUpされなかった分:


【ブログ更新】グリーンツーリズムとやまの広報誌「iKKe通信」2月号発刊 #toyama http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120206/p1
2012.02.06 13:04

【富山のグリーンツーリズム案内】宿泊プランで五箇山和紙すき体験が予約できる http://gazoo.com/G-Blog/GOKAYAMA_MURA003/493473/Article.aspx 五箇山和紙の里便り|赤尾館のプラン #toyama #nanto #greentourism
2012.02.01 22:29

【ブログ更新】味噌作り・ストラップ作りのご案内 #toyama #takaoka #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120127/p1
2012.01.27 17:47

【ブログ更新】氷見体験ツアー報告 #toyama #himi #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120125/p1
2012.01.25 17:56

【ブログ更新】2月の体験イベントのご案内 #toyama #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120124/p1
2012.01.24 14:58




iKKe通信2月号 発刊



二か月ごとに発行している、グリーンツーリズムとやまの広報誌「iKKe通信」のH24年2月号を発行しました。

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PDF版はこちら[0.7MB]


内容


  • グリーン・ツーリズム商品コンテスト受賞

  • 子どもプロジェクトの研修会を実施

  • 食と地域の交付金事業関連イベント開催

  • とやま帰農塾2011報告(第五弾)

  • 「おらが町をブランド化する!」講演会のご案内



ぜひご覧ください(^^)