2012年1月18日水曜日

中山間地域保全研修会のご案内



富山県より、研修会の案内が届きましたのでご案内します。

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中山間地域保全パートナーシップ推進事業研修会のご案内
「農山村での新たな取組みに向けて」

 過疎化・高齢化が進行する中山間地域では、農業活動の継続はもとより、集落を維持することさえ難しくなってきています。しかし、中山間地域には農地、水、森林等の資源が豊富にあり、工夫とアイディアにより、新たな活動への可能性を秘めています。
 本研修会では、小水力発電等を活用した中山間地域の新たな取り組みや金沢市で自然薯等の栽培に携わっている事例について講演していただきます。
 中山間地域の持つ可能性について考えてみませんか。ぜひご参加ください。

【日  時】 平成24年2月7日(火)14:00 ~ 16:00
【会  場】 富山県総合福祉会館
      「サンシップとやま」研修室602~604
       富山県富山市安住町5-21 ℡(076)432-6141
【定  員】 100名
【対  象】 企業(主に建設業)、団体、市町村他
【申込方法】 参加申込書に所定事項をご記入の上、
     1月31日(火)までにFAXにてお申込みください。
【内  容】
(1)講  演(14:10~15:15)
『中山間地域におけるエネルギー地産地消の可能性』 ~小水力発電を中心として~ 講 師 富山国際大学 子ども育成学部 教授 上坂 博亨 氏
《プロフィール》
昭和55年筑波大学卒業、昭和62年筑波大学理学博士、富士通株式会社入社、平成12年富山国際大学地域学部助教授、平成16年から現職 専門は環境情報学、地域エネルギー学小水力を中心とした再生可能エネルギー利用による地域社会形成に関する研究を推進している。富山県小水力利用推進協議会副会長、NPO法人エコテクノロジー研究会理事等

(2)事例紹介(15:20~15:55)
講 師 (株)明翫組 農業事業部 部長 加藤 英孝 氏
《会社の農業参入概略》
昭和20年9月設立 金沢市の建設会社
平成18年に建設業以外の分野へ新規参入することを検討し、平成19年から金沢市福畠町の遊休畑地を使ってダッタンソバと自然薯の試験栽培を開始する。平成21年1月に金沢市長と農業参入の協定調印を行い、社員の雇用の維持、地域社会への貢献のために企業として農業参入することとした。

主催:富山県  共催:(社)富山県建設業協会

案内チラシ、参加申込書はこちら(PDF)




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