2011年11月24日木曜日

長崎理事長の受賞



グリーンツーリズムとやまの理事長・長崎喜一さんが、グリーンツーリズムに関する活動等が評価され、次の二つの賞を受賞されましたのでご紹介します。


【農業農村工学会賞(環境賞)】
「環境教育を通じた農山村の活性化の啓発とグリーン・ツーリズムの普及への貢献」
選考理由:
 本業績は、氏の農業土木技術者としての識見や山岳連盟などでの活動経験を生かし、地元住民を巻き込んで農村の伝承技術の継承と体系化や環境教育に取り組むとともに、都市農村交流を促進し、農村の生態系保全、美しい環境保全など地域づくりに貢献してきたこと、また、その活動が、全国各地で取り組まれている里山活動の先駆的かつ模範的な事例として評価されました。

授与式:平成23年9月6日(火) 九州大学箱崎キャンパスにて


【ふるさと教育とやま賞】
この賞は、ふるさと教育の振興に貢献した県内の学校、各種団体、企業または個人を顕彰することによってふるさと教育の一層の充実と発展を図るために行われているものです。今年度は県内4団体1個人が表彰されました。
選考理由(抜粋):
 氏は平成6年、新たな出会いの場・自然情報の発信基地・子どもたちの遊びの場として、自然豊かな朝日町の山間の集落に自然体験学校「夢創塾」を設立して以来、利用者とともに炭窯、紙すき、露天風呂などの施設を整備し、昔ながらのものづくりや木登り、山歩きなどの自然体験、山村の伝統的食文化の体験などを提供し、それらを通じて持続して生活できる里山の循環システムや山村の技・文化を伝承しています。これらの活動は多くのマスコミに紹介され、県内外で高い評価を得ています。

授与式:平成23年11月12日(土) 高志会館にて

新聞記事:(クリックで拡大)
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