2011年10月7日金曜日

子どもプロジェクト:食品衛生・救命救急研修会



9月27日、富山県魚津総合庁舎にて子ども農山漁村交流プロジェクトの食品衛生管理・救命救急研修会を行いました。

「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、小学生の農山漁村での宿泊体験を推進する事業で、グリーンツーリズムとやまでは、このプロジェクトの受け入れを検討している地元協議会などを対象に研修会を行っており、今回もその一つです。(前回の様子はこちら

今回は、受入時に重要となる食品衛生管理と救命救急の研修。特に食品衛生は一度事故を起こしてしまうと本人のみならず地域のイメージを含めいろんなところに影響を及ぼしてしまうので、細心の注意が必要です。また、例えば「食中毒を引き起こす菌は冷凍しても死なない」といったことは、言われてみるとそうかと思いますが、普段は冷蔵庫に入れておけば大丈夫と思いがちなので、子どもに限らず体験ツアー実施の際には一層意識しなくてはいけませんね。
救命救急研修では、なぜ救命救急が必要かやAEDを使用する意味などをお話しいただいた後、心肺蘇生法の実技講習も行いました。講習中、練習用のマネキンの首を折ってしまうというハプニングもありましたが、たいへん有意義な研修会でした。
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こういう講習会は、意識付けのためにも定期的に行いたいものです。




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