2011年9月8日木曜日

小矢部市南谷地区へ訪問



9月6日、小矢部市の南谷地区へ行ってきました。こちらは平成21年度に富山県の「交流地域活性化 重点地域」に指定された地域で、それから二年たち、現在どのような取り組みをされているのか、県の方と共にお話を伺ってきました。

小矢部市の南谷地区は石動駅の北西、国道471号線沿いの地区で、棚田が美しく広がる山間地域です(地図はこちら)。
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地域活性化の活動拠点は旧・岩尾滝(いわおだき)小学校周辺。地元では「いわおだき」が訛って「ヨダケ」学園と呼ばれているとか。
小矢部市の小学校、といえば、富山県の方ならご存知でしょう。そう、「メルヘン建築」です。(こちら参照
山あいの道をくねくね進んでいくと、山の中に突然、札幌の時計台を模した立派な小学校が!3年前に廃校となり、現在は小矢部市の教育センターとして使用されています。
活性化の一環として、小矢部市の企画課のご協力もあり、旧・小学校のグラウンドをボランティアにより芝生化したとのことです(当時の新聞記事がこちら)。季節柄、青々としてとてもきれいでした。芝生化したグラウンドは児童クラブのサッカーなどに使用されているとのことです。
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この地域に最近移住されたのが田中夫妻。京都と大阪の方で、縁があってこちらへ。旦那さんの木材加工技術に地域の方々もとても助かっているとのことでした。
その田中夫妻。旦那さんが60代、奥さんが20代で、ご懐妊されているとのこと。新聞にも取り上げられ、いま地域中の話題だそうです。

この地域の活動が、継続・発展していくよう、グリーンツーリズムとやまとしても今後力添えできればと考えています。


<おまけ>
田中夫妻宅にはヤギもいました(^^)
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