2011年8月31日水曜日

2011年08月31日のツイート







2011年8月30日火曜日

2011年08月30日のツイート







2011年8月29日月曜日

2011年08月29日のツイート







モデルツアーの準備 -赤カブ種まき-

いまグリーンツーリズムとやまでは、大手旅行会社と連携したモデルツアーを企画しています。これは、大都市圏から富山県へ旅行客を誘致するグリーンツーリズム商品が少ないため、その開発を促すのを目的として行うもので、11月に実施すべく、地元旅行会社とも連携しながら準備を進めているところです。
モデルツアーは二回実施予定で、一回目は11月4日(金)~5日(土)に「福光・五箇山編(仮名)」を、二回目は11月10日(木)~11日(金)に「魚津編(仮名)」を企画しています。
その「福光・五箇山編」で、一時は絶滅したとされた「幻の赤カブ」の収穫体験を組み込むことが決定したので、その種まきを8月28日に行ってきました。

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「みんなで農作業の日 in 五箇山」は6年間続く市民参加による農村振興事業で、今回も100名以上が参加して行われました。それに併せて種まきを行いました。

赤カブの種は非常に小さく、指でつまんだだけで10粒ほどつまめるものを、ひと穴3粒ずつまくというなかなかの細かい作業。モデルツアーで参加される皆さんに十分に収穫を楽しんでもらうべく、2本のうねに撒き、グリーンツーリズムとやまの看板も立ててきました。
モデルツアー当日が楽しみです。

なお当日の様子は次のブログでも紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

なんと万華鏡
http://5698.blog.nanto-e.com/detail-60139.html
みんなで農作業の日in五箇山
http://gazoo.com/G-Blog/GOKAYAMA_MURA010/375980/Article.aspx
とやま棚田ネットワーク
http://www.taff.or.jp/tanada/report/akakabu_201108.html

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また、地元紙でも当日の様子が取り上げられました。(クリックで拡大)

---

作業の後、モデルツアー「魚津編」に登場予定のマンテンホテル・グループの総料理長・江向博保さん宅を訪問。まさか富山県と岐阜県の県境のこの小さな集落にお宅をお持ちとは思いませんでした。
江向さんはベルリンでの世界料理オリンピックで銀賞を受賞された方で、普段は富山市内に居を構えておられるものの、週末にはこの上平に戻ってこられるそうです。もともと利賀村のご出身だからか、「山に戻ってくるとほっとする」とおっしゃってました。
突然の訪問にもかかわらず温かくおもてなしいただきました。現在、民泊ができるようお宅を改装中。近くの谷に落ちていたという流木をあしらった手すりがなんとも素敵でした。

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(8/31一部更新)

2011年8月26日金曜日

2011年08月26日のツイート







山田村鎌倉いなか体験(第一回)のご案内

グリーンツーリズムとやまも会員として加わっている山田村鎌倉いなか体験協議会より、体験イベントの案内が届きましたのでお伝えします。

このイベントを企画した小向さんは、去る7月29~31日に開催されたとやま帰農塾2011・山田村塾の塾長としてご活躍いただいた方です(山田村塾の様子はこちら)。今回は、山田村塾にて体験した場所とは異なりますが、それと程近い場所(鎌倉集落)での一泊二日のいなか体験イベントとなります。
皆さんぜひふるってご参加ください。

**************

【ツアー名】
山田村鎌倉いなか体験(第1回)

【概 要】
2日間の日程で、ソバ・大根・大カブの種蒔き及び、地域の郷土料理を作って鎌倉住民との交流を楽しみます。

【日 程】
9月3日(土)及び4日(日)※参加者には詳しい案内を郵送致します

【参加費】
8,000円(大人一名)
(体験料、温泉宿泊費、翌日の昼食代含む)

【参加申し込み】
お電話にて
NPO法人 山田の案山子(かかし) 担当:小向(こむかい)
TEL:076-457-2333

【参照ホームページ】
http://kamakura.yamadamura.com/

【チラシ】
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2011年8月25日木曜日

2011年08月25日のツイート







子どもプロジェクト:現地研修会 in 氷見

8月19日、氷見市にて子ども農山漁村交流プロジェクトの現地研修会を行いました。

「子ども農山漁村交流プロジェクト」(以下、子どもプロジェクト)とは、総務省・文部科学省・農林水産省の連携事業で、小学生を対象にした農山漁村での生活体験(宿泊体験)を推進するプロジェクトです(愛称:ふるさと子ども夢学校、詳しくはこちら)。グリーンツーリズムとやまでは、このプロジェクトの受け入れを検討している地元協議会や自治体のメンバーを対象とした研修会を行っており、今回はその一環です。

氷見市は去年度から子どもプロジェクトの受け入れを始めており、民宿運営の組織化を図ったり地域の自然資源を活用した体験プログラムを構築したりと、精力的に活動を進めている地域です。今回、その実績に学ぶべく県や市町村関係機関など計28名が集い、取り組みを視察しました。

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植物園での研修
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体験場所での説明

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創作工房での研修
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意見交換会

研修会では、氷見市海浜植物園やJA創作工房など各所体験施設を訪問、説明を受け、また氷見市で子どもプロジェクトを受け入れた際のDVDを視聴しました。さらに参加者と氷見の協議会スタッフとの意見交換を行い、実施に向けた課題や取り組み方法について認識を深めていました。

研修を糧に、県内でより多くの子どもプロジェクト受け入れが進むといいですね。

2011年8月24日水曜日

2011年08月24日のツイート







2011年8月19日金曜日

2011年08月19日のツイート







2011年8月18日木曜日

2011年08月18日のツイート







とやま帰農塾2011 八代塾冬講座 詳細案内

八代塾冬講座
【日 時】2011年12月2日(金)14:00 ~ 4日(日)14:00(二泊三日)
【場 所】富山県氷見市八代(やしろ)地区
【参加費】13,000円(食材費、施設利用料、体験料、保険料を含む。)
※現地までの交通費は各自ご負担ください。最寄りのJR駅(JR氷見駅)まで送迎します。
※事前に現地までの交通手段をお伝えください。
【募集対象】田舎暮らしや移住、定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方(高校生以下は参加できません)
【募集人数】10名程度(応募者が少ないとき中止になる場合があります)
【募集締切】開催日の2週間前まで
【申込先】NPO法人グリーンツーリズムとやま(http://www.gt-toyama.net/
TEL/FAX:076-482-3161
e-mail:info(at)gt-toyama.net ((at)の部分を@に変えてください)
【問合先】NPO法人グリーンツーリズムとやま または 
富山県農林水産部農村振興課
TEL:076-444-9011 FAX:076-444-4427

【スケジュール】
12月2日(金)
14:00 現地集合(八代自治会館)(地図
14:30 開講式(同)
15:00 ブリ大敷網、網元の話(濱元家)(ホームページ
16:00 入浴(八代自治会館、または指崎(さっさき)温泉「いけもり」:ホームページ
19:00 夕食、山と海をつなぐ縄談義(八代自治会館)
21:00 就寝(八代自治会館)

12月3日(土)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 自然薯掘り、すんば(杉葉)拾い(氷北線沿い)
12:00 昼食
13:00 薪割り、風呂焚き、かぶら寿司づくり(八代自治会館)
16:00 入浴(八代自治会館、または指崎温泉「いけもり」)
19:00 夕食、集落交流会(八代自治会館)
21:00 就寝(八代自治会館)

12月4日(日)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 雪吊り、雪囲い(八代自治会館)
12:00 昼食
13:00 閉講式(八代自治会館)
14:00 現地解散


※8/24更新
※11/28更新

とやま帰農塾2011 大家庄塾 詳細案内

大家庄(おおえのしょう)塾 [終了]
【日 時】2011年11月18日(金)14:00 ~ 20日(日)14:00(二泊三日)
【場 所】富山県下新川郡朝日町大家庄
【参加費】13,000円(食材費、施設利用料、体験料、保険料を含む。)
※現地までの交通費は各自ご負担ください。最寄りのJR駅(JR泊駅)まで送迎します。
※事前に現地までの交通手段をお伝えください。
【募集対象】田舎暮らしや移住、定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方(高校生以下は参加できません)
【募集人数】10名程度(応募者が少ないとき中止になる場合があります)
【募集締切】開催日の2週間前まで
【申込先】NPO法人グリーンツーリズムとやま(http://www.gt-toyama.net/
TEL/FAX:076-482-3161
e-mail:info(at)gt-toyama.net ((at)の部分を@に変えてください)
【問合先】NPO法人グリーンツーリズムとやま または 
富山県農林水産部農村振興課
TEL:076-444-9011 FAX:076-444-4427

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去年の味噌づくりの様子
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去年の座禅体験

※去年の様子はこちら

【スケジュール】
11月18日(金)
14:00 現地集合(ユースホステル天香寺(てんきょうじ))(ホームページ
14:30 開講式(同)
15:00 野菜収穫、田舎料理、味噌づくり準備
17:00 入浴(らくち~の)(ホームページ
18:00 夕食、村づくり談義(YH天香寺)
21:00 就寝(YH天香寺)

11月19日(土)
6:30 起床
7:00 座禅体験
8:00 朝食
8:30 味噌づくり準備(クリーンみず穂)(ホームページ
12:00頃 昼食
13:00 味噌づくり、朝市準備(時間があれば稲穂アート)(クリーンみず穂)
17:00 入浴(らくち~の)
18:00 夕食、地域交流会(YH天香寺)
21:00 就寝(YH天香寺)

11月20日(日)
6:30 起床
7:00 朝食
8:00 朝市(なないろKAN)(ホームページ
10:00 魚さばき(カルチャーセンター)
11:30 昼食(カルチャーセンター)
13:00 閉講式(YH天香寺)
14:00 現地解散


※8/24更新
※11/1更新

とやま帰農塾2011 大長谷塾 詳細案内

大長谷(おおながたに)塾[終了]
【日 時】2011年10月21日(金)14:00 ~ 23日(日)14:00(二泊三日)
【場 所】富山県富山市大長谷(地図
【参加費】13,000円(食材費、施設利用料、体験料、保険料を含む。)
※現地までの交通費は各自ご負担ください。最寄りのJR駅まで送迎します。
※事前に現地までの交通手段をお伝えください。
【募集対象】田舎暮らしや移住、定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方(高校生以下は参加できません)
【募集人数】10名程度(応募者が少ないとき中止になる場合があります)
【募集締切】開催日の2週間前まで
【申込先】NPO法人グリーンツーリズムとやま(http://www.gt-toyama.net/
TEL/FAX:076-482-3161
e-mail:info(at)gt-toyama.net ((at)の部分を@に変えてください)
【問合先】NPO法人グリーンツーリズムとやま または 
富山県農林水産部農村振興課
TEL:076-444-9011 FAX:076-444-4427

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去年の農作業体験
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去年のキノコ収穫

※去年の様子はこちら

【スケジュール】
10月21日(金)
14:00 現地集合(21世紀の森・森林学習展示館)(地図
14:30 開講式(同)
15:00 農家、耕作地訪問
17:00 入浴(大長谷温泉)(参考ページ
18:00 夕食、田舎暮らし談義(村上山荘)(参考ページ
21:00 就寝(21世紀の森バンガロー)(参考ページ

10月22日(土)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 山菜種まき(ナルコユリ)と植付、または野菜収穫と鶏さばき体験
12:00 昼食(村上家、または今村家)
13:00 きのこ教室、または堆肥づくり
17:00 入浴(大長谷温泉)
18:00 夕食、地域交流会(村上山荘)
21:00 就寝(21世紀の森バンガロー)

10月23日(日)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 きのこ狩り
12:00 昼食(村上山荘)
13:00 閉講式(同)
14:00 現地解散


※8/24更新
※10/5更新

とやま帰農塾2011 井波塾 詳細案内

井波塾[終了]

【日 時】2011年10月14日(金)14:00 ~ 16日(日)14:00(二泊三日)
【場 所】富山県南砺市井波(地図
【参加費】13,000円(食材費、施設利用料、体験料、保険料を含む。)
※現地までの交通費は各自ご負担ください。最寄りのJR駅まで送迎します。
※事前に現地までの交通手段をお伝えください。
【募集対象】田舎暮らしや移住、定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方(高校生以下は参加できません)
【募集人数】10名程度(応募者が少ないとき中止になる場合があります)
【募集締切】開催日の2週間前まで
【申込先】NPO法人グリーンツーリズムとやま(http://www.gt-toyama.net/
TEL/FAX:076-482-3161
e-mail:info(at)gt-toyama.net ((at)の部分を@に変えてください)
【問合先】NPO法人グリーンツーリズムとやま または 
富山県農林水産部農村振興課
TEL:076-444-9011 FAX:076-444-4427

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去年の里芋掘り
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去年のソーセージづくり

※去年の様子はこちら

【スケジュール】
10月14日(金)
14:00 現地集合(あずまだち高瀬)(ホームページ
14:30 開講式(同)
15:00 散居村紹介ビデオ鑑賞
15:30 井波まち歩き、瑞泉寺見学
17:00 入浴(いなみ木彫りの里・創遊館)(ホームページ
18:00 夕食、Iターン談義(杉森家)
21:00 就寝(杉森家(民泊))

10月15日(土)
5:30 起床
6:00 ずいき刈り
7:30 朝食
8:30 里いも掘り
10:00 ずいき皮むき
12:30 昼食(ラモヴェール)(ホームページ
13:30 移動
14:00 土山御坊散策
16:30 入浴(ぬく森の郷)(ホームページ
18:00 夕食(同)
19:30 地域交流会(土山公民館)(地図
21:00 就寝(同)

10月16日(日)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 餅つき、ソーセージづくり(山瀬家)
12:00 昼食(同)
13:00 閉講式(同)
14:00 現地解散(JR城端駅もしくはあずまだち高瀬までお送りします)


※8/24更新
※10/5更新

とやま帰農塾2011 松倉塾 詳細案内

とやま帰農塾2011秋冬講座のおよそのスケジュールが決まりましたので、ひとつひとつご紹介します。
(諸事情により変更になる場合がございます。予めご了承ください。)

松倉塾[終了]
【日 時】2011年9月23日(金)14:00 ~ 25日(日)14:00(二泊三日)
【場 所】富山県魚津市松倉地区(地図
【参加費】13,000円(食材費、施設利用料、体験料、保険料を含む。)
※現地までの交通費は各自ご負担ください。最寄りの駅(JR魚津駅)まで送迎します。
※事前に現地までの交通手段をお伝えください。
【募集対象】田舎暮らしや移住、定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方(高校生以下は参加できません)
【募集人数】10名程度(応募者が少ないとき中止になる場合があります)
【募集締切】開催日の2週間前まで
【申込先】NPO法人グリーンツーリズムとやま(http://www.gt-toyama.net/
TEL/FAX:076-482-3161
e-mail:info(at)gt-toyama.net ((at)の部分を@に変えてください)
【問合先】NPO法人グリーンツーリズムとやま または 
富山県農林水産部農村振興課
TEL:076-444-9011 FAX:076-444-4427

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去年のハサ掛けの様子
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去年のもちより市の様子

【スケジュール】
9月23日(金)
14:00 現地集合(稗畠公民館)(地図
14:30 開講式(同)
15:00 稲刈り、ハサ掛け
17:00 入浴(北山鉱泉:仁右衛門家 ホームページはこちら
18:00 夕食、村づくり談義(小菅沼ふれあい館)(松倉金山の話など)
21:00 就寝(稗苗公民館)

9月24日(土)
6:30 起床
7:30 朝食
8:30 ひまわり種取り、油取り
11:00 散策
12:00 昼食
13:00 竹炭づくりの準備作業(竹切り、窯入れ、竹工芸)
17:00 入浴(北山鉱泉)
18:00 夕食、地域交流会(小菅沼ふれあい館)(米騒動や洞杉の話)
21:00 就寝(稗苗公民館)

9月25日(日)
6:00 起床
7:00 朝食
8:00 もちより市販売体験
9:00 洞杉探訪、米倉見学
12:00 昼食
13:00 閉講式(稗苗公民館)
14:00 現地解散


去年の様子はこちら
※8/24更新
※9/13更新

2011年8月15日月曜日

2011年08月15日のツイート







2011年8月12日金曜日

2011年08月12日のツイート







2011年8月11日木曜日

2011年08月11日のツイート







NPOコーリャク隊2011 第一弾

グリーンツーリズムとやまでは、中山間地の耕作放棄地の整備作業を都市部の方々に手伝ってもらうために、都市部のNPOを地元に紹介・調整する「NPOコーリャク隊事業」コーリャクとは「合力」、助ける・協力するという意味)を行っています。

今年度の第一回は、南砺市五箇山上平地区の耕作放棄地へ、NPOを介して筑波大学から9名の方に来てもらい、コーリャクしていっていただきました。

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(二枚とも南砺市より提供)

こういった活動を通して、都市の人たちに農山村のたいへんな現状や維持していく大切さ、魅力を知ってもらい、グリーンツーリズムや地域活性化につなげていってもらえければと思います。

なお、南砺市の「みんなで農作業の日in五箇山」ブログでも詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。
http://gazoo.com/G-Blog/GOKAYAMA_MURA010/358489/Article.aspx
http://gazoo.com/G-Blog/GOKAYAMA_MURA010/360439/Article.aspx

★地元の新聞でも紹介されました(クリックで拡大)
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2011年8月10日水曜日

2011年08月10日のツイート







幻の朝日スイカ

いやー毎日暑いですね。
今の事務所の大家さんから朝日スイカの差し入れをいただきました。

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皆さんは朝日スイカをご存知ですか? 私は今回初めて知りました(-"-)
なんでも、そのほとんどを庭先と通信販売でさばかれてしまうため、スーパー等の店頭に並ぶことはなく、「幻のスイカ」と呼ばれているのだそうです。

朝日スイカといっても朝日町ではありません。富山市婦中町の朝日地区で、ファミリーパークから呉羽丘陵を富山側に抜けたあたりなのだそうです。(ちなみにジャンボスイカで有名なのは入善です。)
詳しくはこちら

食べてみると、非常に甘く、歯ごたえもあって、久しぶりにちゃんとしたスイカを食べた気がしました。

いやはや、富山にはまだまだ「知られざる」がたくさん埋まってそうですね。

2011年8月9日火曜日

2011年08月09日のツイート







2011年8月8日月曜日

2011年08月08日のツイート







新湊ツアー(日帰り)のご案内

当NPO会員である(株)浅野観光の奥村さんより、ツアーの案内が届きましたのでお伝えします。

これは「とやま農商工連携促進塾」主催のツアーで、これが第三弾企画!ちなみに前回は滑川で行われました。そのときの様子がこちら。今回も前回同様充実した内容になりそうですね!皆さんふるってご参加ください。

********************

【ツアー名】
富山だから体感できる‘活きな贅沢'旬彩・食彩の旅!
9月漁解禁 とれとれ「紅ズワイガニ」をいただきまーす

【概 要】
新湊の魅力を堪能できる体験ツアーです。漁港の昼セリの見学や内川まち歩きのほか、9月に漁が解禁となったばかりの採れたて・茹でたての紅ズワイガニをいただきます。日帰りなのでお気軽にご参加ください。

【日 程】
9月12日(月)9:00~17:00

【集 合】
富山駅北口(9:00)、道の駅新湊

【参加費】
お一人様 8,000円

【募集定員】
25名

【スケジュール】
富山駅北口集合(9:00)-(バス)→道の駅新湊-(バス)→廻船問屋蔵跡/曳山囃子音曲体感-(徒歩)→川の駅新湊/新湊曳山祭りの曳山を彩る花飾りづくり体験-(バス)→新湊漁協/などきのセリ見学-(徒歩)→新湊漁協女性部食堂/地域のお母さんがつくる昼食、茹でた紅ズワイガニを堪能-(バス)→内川沿い商店街/お買い物まち歩き-(バス)→道の駅新湊-(バス)→富山駅北口(17:00)

【申込・問合せ】
株式会社浅野観光 担当:奥村まで
TEL:076-476-0041 FAX:076-476-0014

(悪天候等により変更になる場合がございます。ご承知置きください。)

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中山間地にヤギいかが -ヤギ研修会参加報告-

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いま、中山間地域でのヤギの活用が注目されています。
ヤギは法面・耕作放棄地の草刈作業軽減や野生動物対策のほか、ヤギを介した都市住民や子どもたちとの交流促進にも役立ちます。

ヤギは、その足裏の特殊なひずめによって急斜面を容易に歩行します。というよりそういうところを好んで生息する動物なのです。国内でも急峻な中山間地が多い地域といえるここ富山県では、7ヶ所で飼育され、その効果に関心が高まっています。それを受けて8月2日、「ヤギの飼育・管理とヤギ乳利用の研修会」が魚津市の小菅沼(こすがぬま)集落で行われたので参加してきました。

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会場となった「小菅沼・ヤギの杜」では、県内の野生動物対策「カウベルト事業」において、当地があまりに急峻な棚田法面のため牛の代わりにヤギを導入したのを機に、現在では20頭を飼育しているそうです。行ってみると、あちらこちらにふつうにヤギがいて、雑草をもしゃもしゃ食べているのに驚かされました。

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棚田の法面管理は一般に刈払機などの機械を用いますが、足元に危険を伴う作業で、中山間地では大きな課題の一つとなっています。ヤギの場合、誘導ワイヤーを這わせておくだけで、その一帯の雑草をきれいに食べてくれます(舌刈除草というそうです)。機械除草では土壌地盤が露出しやすく、雑草(外来種)が再び侵入しやすい一方、舌刈除草だと在来の野草種主体の草地への移行・安定化も期待できるそうです。

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(研修会配布資料より抜粋)

ヤギの糞は無臭で、しかも均一に撒かれるので法面への施肥効果もあります。ヤギ自身の体臭も発情期のオス以外はほとんどなく、他の家畜に比べても温順で人への親近感があり、おまけに好奇心旺盛で学習能力まであります。

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(研修会配布資料より抜粋)

とはいっても飼育が簡単なわけではありません。健康管理には常に配慮が必要ですし(口蹄疫など)早熟のため繁殖管理も重要です。特に好奇心から脱走することが多く、それが鳥獣害となるおそれもあります。また、ヤギの移動にはそれなりの力が必要で、高齢者だけの集落でヤギを管理するのは難しいという話もありました。

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ヤギの産業動物としての活用方法には、他にヤギ乳製品や乳加工品の販売がありますが、搾乳目的での飼育はヤギ舎と栄養(給餌)管理が必要となります。ブラッシングや除糞などの手間もかかり、こと搾乳は毎日行う必要があるので個人で行うのは難しいようです。

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またお客さんにふれあい体験をしてもらう場合は、動物愛護管理法により、有料・無料を問わず「動物取扱責任者」を常駐させなくてはならないらしく、なかなかいろいろ難しいようです。

とはいえレンタルヤギの活用も少しずつ拡がっているらしく、今後日本の山あいにヤギのいる風景が増えていくと楽しいですね。
(※ちなみに途上国では増加傾向にあるとか(主に肉食目的))
より詳しく知りたい方はこちら:全国山羊ネットワーク

P.S.
ヤギ研修会の様子は地元新聞紙でも取り上げられました。(クリックで拡大)
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2011年8月5日金曜日

2011年08月05日のツイート







新聞で連載開始

北陸中日新聞の【NPO通信】コーナーで、7月26日よりグリーンツーリズムとやまが毎週、10回にわたって連載記事を掲載しています。CHUNICHI Webでご覧いただけます。ぜひお読みください。

<第一回>田舎暮らし体験企画(グリーンツーリズムとやまの活動紹介)
担当:長崎喜一(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事長)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011072602000153.html

<第二回>歓声 五箇山で田植え(田植えオーナー制度による作業の様子)
担当:奥野達夫(NPO法人グリーンツーリズムとやま副理事長)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011080202000137.html

《8/9更新》
<第三回>本では学べない体験
担当:奥野達夫(NPO法人グリーンツーリズムとやま副理事長)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011080902000161.html

《8/17更新》
<第四回>そばで村おこし今も
担当:奥野達夫(NPO法人グリーンツーリズムとやま副理事長)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011081602000147.html

《8/24更新》
<第五回>地域の営みを感じる
担当:矢方憲三(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011082302000137.html

《8/31更新》
<第六回>手伝い参加 形は自由
担当:押切基之(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011083002000143.html

《9/7更新》
<第七回>散居村の暮らし体感
担当:杉森桂子(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011090602000150.html

《9/13更新》
<第八回>「農ある暮らし」実感
担当:森田由樹子(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011091302000166.html

《9/21更新》
<第九回>人、自然に心洗われる
担当:岡田隆史(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011092002000141.html

《9/27更新》
<第十回>山の恵みが夢を創る
担当:長崎喜一(NPO法人グリーンツーリズムとやま理事長)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011092702000148.html




2011年8月4日木曜日

2011年08月04日のツイート