2011年3月23日水曜日

第5回GT研究会~蓑谷

3月20日、南砺市箕谷地区交流センター「みずばしよう苑」で、「箕谷地区をどうするか」というテーマで、第5回GT研究会が開催された。参加者は、52名。


6班に分かれて、「困っていること、悩んでいること、問題だと思っていること」「やってみたい、やれたらいいなと思うこと、できること、できそうなこと」の2テーマを話し合った。     


農業の担い手、特産品の栽培、農業体験、婦人会や青年会の統合、高齢化対策、人の集まる施設の設置など、様々な意見が出された。

子どもプロジェクト 朝日町研修

3月18日、朝日町の「カルチャーセンターみやざき」で、子ども農山漁村交流プロジェクト推進事業として、研修・講演があった。


講師は、JA都市農村交流全国協議会あどばいざーの早野豊喜さんで、テーマは、「子どもとつくる地域の元気~子どもプロジェクト受入協議会の構成と役割」。参加者は、24名。

豊富な実例を沢山紹介し、自ら現場に入っていって、人や地域を変えてきたという話を時には身振りも交えて熱く話す早野さん。


講義後の質疑応答では、漁業権などの規制・ライフジャケットの着用・農家民宿への受け入れ人数・学校への働きかけなど、熱心なやりとりがされた。


地元からは、ボランティアガイドの方々も参加され、「年3500人受け入れてきた。次にどうするかと考えていた。都市部の地元出身者への手紙での訴えなどで切り拓けないか。」などと発言されていた。

2011年3月22日火曜日

第6回GT研究会

3月9日、「第6回GT研究会」が県民会館会議室を会場に開催された。


基調講演は、じゃらんリサーチセンターの研究員、横山幸代さん。テーマは、「観光地&農村連携で市場拡大を目指す『GTエントリーモデル』開発」。


続いて、エントリーモデルの現地報告がありました。

南砺市の「利賀ふるさと財団」 事務局長 酒井 清司さんと、朝日町の「ホテルおがわ」支配人 高邑和孝さんです。

「エントリーモデル」は、農林水産省のモデル事業で、観光を主目的に、田舎暮らし体験を少し加えた旅行商品を長野と富山で実施したものです。

田舎暮らし体験は、一度すれば、リピート率が高く、体験の内容も深い物を求める傾向が強いとの調査結果に基づき、企画され、ほぼ予想した効果が得れたようです。

ただ、ビジネスとして、受け手側が、本格的に取り組むには、補助金なしの価格設定や体験の管理に伴う負担等、まだ越えなければならないハードルが高く、まずは、広告宣伝効果に期待するという内容だったように思います。

2011年3月15日火曜日

スタッフ募集!

田舎暮らしや環境、観光、グリーンツーリズムに関心のある方、人と話すことやふれあうことが好きな方、第1次産業の未来に希望を描ける方、グリーンツーリズムとやまのスタッフとして、働いてみませんか!

◆◇◆◇事務局スタッフ募集◆◇◆◇

勤務期間:2011年4月〜2012年3月

募集人数:2名

・年齢性別不問

・環境や里山保全に関心があり、農山漁村の魅力を発信してみたい、グリーンツーリズム、エコツーリズム、ブルーツーリズム等、新たな観光分野にチャレンジしてみたいなど、意欲と行動力のある方

・積極的に人とコミュニケーションし、調和を保てる方

・ワード、エクセル、パワーポイントなどの基本的なパソコン技能がある方

ブログなどのインターネット発信ができる方

・普通乗用車運転免許のある方

待遇:月給19万円〜

週休2日、通勤手当、有給休暇、社会保険あり

仕事の概要:「とやま帰農塾」や「モデルツアー」その他の企画立案から募集・広報、実施運営などの一連の業務に、幅広く携わっていただきます。県内各地の当法人理事や地元の方々と協力しながら、プログラム開発や準備、運営に当たることで、現場体験を積み、総合的なプロデュース能力を身につけることができます。土日の開催が多くなるため、代休等を取得できます。首都圏や県外へ出かけてのPR活動や、こまめなWeb発信を通して、県内農山漁村地域をサポートしていく、やりがいのある仕事です。

募集期間:2011年3月31日まで(期間内に採用を決定することがあります)

応募方法:履歴書送付、または電話にてご連絡ください。面接日を通知します。

応募・問い合せ先:特定非営利活動法人グリーンツーリズムとやま

〒930-0008 富山市神通本町1-6-8

TEL&FAX 076-482-3161

E-mail info@gt-toyama.net

事務局:本田まで、お問い合わせください。