2011年1月17日月曜日

暖炉は燃える。南砺のツーリズム談義。

1月12日夕刻から、南砺市医王山の麓「ラモヴェール」にて、「第5回なんと楽しいツーリズムを考える会」が開かれました。


富山から参加したわたしは、359号線経由で福光をめざしましたが、途中から雪は降りしきり、「ラモヴェール」に到着すると、オーナーシェフの岡田さん自ら、小型除雪機で駐車スペースの確保に一生懸命でした。とにかくひどい降りになってきたものです。この分では五箇山方面からの参加は難しいかと心配でしたが、なんのなんの、菅沼からも利賀からも、万全装備で、みなさん熱心に参加! 暖炉の前で暖まりながら、南砺の楽しいツーリズム談義に花を咲かせました。


福光美術館長、グリーンツーリズムとやま副理事長でもある奥野達夫さんから「南砺のツーリズムへ、次の一歩を踏み出そう」と、話題提供。北陸新幹線開業に合わせ、地元の知恵を集積して、関東・関西・中京・金沢へ、それぞれの戦略、戦術で臨むべきと、興味深いアイデアが示されました。その戦術とは?・・・ここでは、まだ内緒!


後半は岡田シェフが、この季節ならではの地元食材を活かして腕を振るったフランス料理を、心ゆくまで堪能。イノシシ肉のジビエ料理や、地元野菜のくたくた煮と鱈のグラタンなどオリジナルな趣向満載。そしてデザートには、福光干柿とアーモンドクリームのココット。すっかり満足いたしました!料理はまさに、ツーリズムの花です!


まちづくりや食のイベント企画、有機栽培農家など、初参加の人たちも加わり、南砺のツーリズム・ネットワークが広がっていくのが楽しみです。

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