2010年10月8日金曜日

「ふるさと回帰フェア2010 in東京」

報告が遅くなりましたが・・・、9月23日(木)、東京は早稲田大学構内で毎年開催される「ふるさと回帰フェアin東京」に行ってきました。

前日の30度を超える蒸し暑さとは打って変わって、朝から雷の雨。あいにくの肌寒い一日となりましたが、「早稲田地球感謝祭」との同時開催で、たくさんの催しやテントブースでにぎわっていました。

富山県相談コーナーにも、昼前後には次々と来客あり。立山・剱などの山好きの人や富山市のライトレールに関心のある人などいろいろ。もちろん、富山のグリーンツーリズムについて、「とやま帰農塾」や氷見のモデルツアーを紹介し、おいしい話をいろいろPRしてきましたよ!県内からは富山市、氷見市、黒部市、立山町なども参加されて、各行政とも、魅力発信に一生懸命でした。

途中、休憩時間に「ふるさと再生・行動する首長会議」設立総会の様子をのぞいてきました。記念講演・神野直彦さん(東大名誉教授、地方財政審議会会長)の「分かち合いの経済学」と題してのお話、ウ〜ンそうだ!と、膝を打ってお聞きし、メモも記したのに、大事な資料がどこかに取り紛れ、紛失してしまいました。残念! 要するに、奪い合いの経済から脱却し、分かち合いの経済へという流れです。福祉、環境を含め、都市から地方へ・農山漁村へという流れや、GNP(国民総生産)からGNH(国民総幸福)へという視点と共通していて、とても興味深いものでした。

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