2010年9月15日水曜日

『そば打ち認定会ツアー』

9月10日~12日、利賀村で『全麺協素人そば打ち最高段位認定会』が開催されました。そこで、その認定会でのそば打ち実技試験を見学し、ついでに利賀村の文化や自然も体験しよう、というツアーが、9月11日に開催されました。GTとやまからも、そのツアーの様子を見学しにいってきました。

実技試験は6~7人ずつ、つなぎの小麦粉をいっさい使わずに1.5kgのそばを打つというもので、実況、解説つきで行われました。それによると、プロは平気で3kgも打つそうですが、素人が1.5kgは大変難しい、ということでした。

審査の基準もなかなか厳格で、汗ひとつ落とすごとに減点になるとか、切りくずなどは計量して、多すぎると減点になるとかの規定があるようです。また、そのほかに面接や意見発表の試験もあり、最高段位である五段を得るのは非常に大変なもののようです。

この会場では、この受験者たちが打ったそばを食べられるコーナーもあり、ツアーの参加者や、見学に来た多くの観光客が、難関に挑んだ受験者たちの、それぞれ個性的なそばを楽しんでいました。

GT事務局スタッフはそのそばや、StarForest利賀のおやきなどの名物も食べていこうと考えていたのですが、そばは目の前で売り切れ、おやきも、その日は予約分だけと言われたため、なんだか食べることについては間の悪い日だったんですが、天気も良く、ツアーの参加者はそば打ちの技や迫力、そばの味を楽しんでいたようです。

↓最高段位認定会は、利賀でやることになっているそうです。 会場の隅っこに、GTのポスターや帰農塾のチラシも置かせていただきました。



↑そば打ち実技の様子です。みなさん真剣で、緊張感が伝わってきました。


↑この受験者たちの打ったそばです。おいしくいただきました。

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