2010年8月30日月曜日

赤かぶオーナーになりました

もう8月も終わるというのに、まだまだ暑いですね。そんな暑い中、8月29日に「みんなで農作業の日 in 五箇山」主催の赤かぶオーナーになって、赤かぶの種まきに行ってきました。現地に着いてみると、予想以上に参加者が多くてビックリしました。


この日も相変わらずの日差しの強さで、朝から暑いのなんの。集合場所の五箇山合掌の郷へ、大学の後輩を連れてやってきたものの、車から降りた瞬間「おっ、ちょっと涼しい」なんて思ったのもつかの間。照りつける日差しがあっというまに汗だくにしてくれました。

気を取り直して、開会式の後、いざ種まきを、となったのですが、やはり暑さにまいってなかなかはかどりません。というか、私が一番暑さに弱くて、同行した大楠さんには、「さっさと穴開けてよ」なんてハッパをかけられる始末。

まあ、周りを見るとそれなりにお年を召した方もいらっしゃいます。そんな中で若者がかんたんに音を上げては恰好もつきませんね。そういうわけでなんとかがんばろう・・・と思ったんですが、だんだん暑さで気持ち悪くなってきて、「あ、こりゃだめだ」とお茶をぐいぐい飲んでいました。

ちなみにこの日植えたのは、「五箇山かぶら」という、いわばこの地域の原産のもので、近年、どんどん駆逐されていたのを、杯一杯程度の種から増やしてきたそうです。作業中の様子と、種の写真もどうぞ。


種まき作業自体は30分ほどで終了し、あとは途中作業や収穫作業・・・なんですが、帰農塾やら何やらがあるため参加できないんですよね。さすがに、一緒にいた後輩に「あとはよろしく」なんてわけにもいかないし。まあそのことは追々考えるとして、収穫を楽しみにしたいと思います。

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