2010年6月22日火曜日

田舎暮らし案内人(矢方憲三さん)

氷見市の矢方憲三さんの取材に行ってきました。


矢方さんは、現在JA氷見市の特産担当をされていて、氷見市の特産である氷見米、氷見牛、自然薯などの普及拡大や商品の研究開発に取り組まれています。また、グリーンツーリズムや体験学習、創作工房の担当にもなっておられます。


矢方さんからのメッセージです。

「氷見市には、美味い海のもの、山のものがあり、人間が落ち着いて生活できる自然がある。そこで生まれた、他に誇れる伝統や文化を継承する人を育てたい。氷見市のブランドは価値が高いから外の人がよく買ってくれるが、それだけでなく、氷見という土地そのものや、その中身にも興味を持ってもらいたい。そうすれば、ここの素晴らしさが伝わると思う。そういった体験を多くの人にしてもらいたい」

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