2010年6月18日金曜日

とやま帰農塾2010 受講生の感想文紹介

雲が厚くなって湿度が上がって、いよいよ梅雨本番ですね。待ち望んだ恵みの雨か、過しづらいいやな時季かは人それぞれだと思いますが、初めて富山に来た人が驚く、象徴的な季節のひとつでしょう。

今日は、これまで3回開催された帰農塾の中で、受講生が講座をふりかえって書いた感想文のなかの一部を紹介していきます。印象に残ったことや、帰農塾の中で学んだと思うことについて書いていただいています。

・田植えのとき、泥に足を入れた感触に驚いた。(松倉塾・県外・男性)

・ヤギの絵を描く田植えが面白かった。現地にいたヤギも可愛かった。(松倉塾・県外・女性)

・今まで知らなかった「山菜」の味を知った。忘れられない味わいだった。(松倉塾・県外・女性)

・トレッキングを通じて、日ごろの運動不足と普段の健康の大切さを痛感しました。(五箇山塾・県外・男性)

・日本の原風景を守るために努力する人々の本音を語る様、故郷を守る一途な思いに頭が下がる思いです。(五箇山塾・県外・男性)

・山仕事、畑仕事をしてからお風呂で汗を流す、自分の昔の生活を思い出して懐かしい思いです。(五箇山塾・県内・女性)

このほかに、種の植え付けだけでなく、途中経過を見たり収穫をしたり、という一連の流れに対して関わりたいと感じた方が多くいました。また、今回の塾ではあまり触れていない、土づくりの段階にも興味を持った方もいました。

農作業や自然のことについて、知識としては知っていても、いざ体験してみると、また違った印象があると自分でも感じています。そういう新しい体験をしてみたいと思われたら、ぜひ帰農塾へも足を運んでください。お待ちしております。

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