2010年3月9日火曜日

五箇山冬の暮らし体験モデルツアー1日目

3月6日(土)~7日(日)に、富山県から委託を受けてNPO法人グリーンツーリズムとやまで企画した冬の暮らし体験モデルツアーを実施しました。世界遺産の一つにもなっている五箇山合掌造り集落での冬の暮らしを体験出来るツアーということで、今回は東京や大阪、愛知、広島、福岡など県外から25名、県内から5名の皆さんに参加していただきました。



まずは五箇山「合掌の里」竹中家にて昼食。郷土料理を楽しみました。


続いて、「冬の五箇山かんじきトレッキングシミシミバンバン」に参加。


ほとんどの方々がかんじき初体験です。それでは出発!


急な坂を登ったり、林の中を歩いたり、斜面を歩いたり、初心者にとってはなかなか大変なトレッキングだったようです。


道中にガイドの方から山の暮らしやイヌワシのことなど説明していただきました。


菅沼合掌集落を見降ろします。


かんじきトレッキングの後は、菅沼合掌造り集落の散策。ここでは塩硝の館と五箇山民俗館の見学を行いました。


くろば温泉で疲れを癒した後は、相倉合掌造り集落に行き、参加者は6か所の民宿に分かれて宿泊しました。この写真はスタッフが泊まった「なかや」さん。


夕食には五箇山の郷土料理を堪能しました。今回の料理は、五箇山とうふや山菜の煮物、イワナの塩焼き、イワナの刺身、酢の物、山菜の天ぷら、なめこ汁、漬物などをいただきました。


ちょうどこの日は相倉合掌造り集落でライトアップをしていて、幻想的な風景を楽しむことが出来ました。


夜は民宿「勇助」さんに集合して、五箇山民謡こきりこ鑑賞。


越中五箇山こきりこ唄保存会の皆さんにお越しいただき、優雅な踊りを披露していただきました。間近で踊りを見ることが出来たのは嬉しかったです。

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民宿「勇助」のご主人池端さんから、五箇山で実際に暮らす上での苦労や楽しみ、昔話などを語っていただきました。皆さん熱心に耳を傾けておられました。
二日目に続きます→

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