2009年12月11日金曜日

福井県若狭町・美浜町現地研修会


11月9日~10日の一泊二日で、子ども農山漁村交流プロジェクト推進事業として福井県若狭町・美浜町現地研修会を開催しました。富山県内のグリーンツーリズム協議会の皆さんや氷見の民宿の方々など23名が集まりました。



この日の昼食はうな丼。若狭町三方五胡は天然鰻が有名です。美味し~い♪


子ども農山漁村交流プロジェクトの受入モデル地域になっている「若狭三方五胡わんぱく隊」のお話を伺いました。こちらでは若狭三方五胡観光協会が窓口となってグリーンツーリズム事業を進めています。


次に、民宿あさひ屋の安原さんから、子ども達を受け入れる際の注意点や指導のコツを紹介していただきました。


夕食は食べきれないくらいの魚づくしの料理にびっくり!


二日目は場所を変えて、わかさ美浜はあとふる体験推進協議会の視察です。

午前中は魚さばき体験です。氷見の民宿の方々は魚をさばくのはお得意ですが、今回の視察の重要なポイントは、子ども達の指導法を学ぶことにあります。こちらの体験施設ではどのような道具がどれくらい揃えているか、どのように整理整頓しているか、など大変勉強になりました。


こちらは干物の説明をするのに使う見本です。こういうのがあると、説明を受ける側にもわかりやすくて良いですよね~。


魚を焼く際には、表面にレモンを塗れば焼き網にくっつき難くなるのだとか。


こちらが参加者の皆さんが調理した刺身と焼き魚です。やっぱり自分達で作った料理は美味しいですね♪


その後もわかさ美浜はあとふる体験推進協議会の取り組みと子ども達の受入状況についてお話を伺いました。


参加された皆さんお疲れ様でした。

これからも富山県内の子どもプロジェクトを盛り上げていきましょう!

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