2009年11月20日金曜日

とやま帰農塾2009 井波塾レポート 第3日目

~3日目~


「井波塾」の最終日は、JAなんと「愛菜ふれあい館」で、地元で育てられた豚肉を使って、完全無添加のソーセージを作ります♪( ´∀`)∩


講師は、山瀬きみさんと山瀬悦朗さんご夫妻です。


ソーセージの中味となる具材をよ~くかき混ぜ、注射器のような器具に具材を詰め込みます。


注射器の先端に、豚の腸をはめ込み、後は絞り出すだけ・・・。


出来あがった長~~いソーセージを、一定の幅にくるくるっと捻ってまとめていきます。


最後に、75℃前後のお湯でゆで上げれば、出来あがり♪∩( ´∀`)∩


思わず、ちょっとつまみ食い(*^◇^)♥

ぷりぷりの食感のソーセージと、アグリテンのもっちり米粉パンを囲んで、ランチタイムです。


昼食後は、受講生の皆さんと一緒に、今回の井波塾をふり返りました。

今回、受講生の皆さんには、限られた時間の中でも、散居村での屋敷林に守られて暮らす、地元の皆さんの「自然との暮らし」を充分に感じてもらえたのではないでしょうか・・・。


以上で、とやま帰農塾2009「井波塾」は無事に終了しました。。。(⌒∇⌒)ノ""

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