2009年10月5日月曜日

第5回ふるさと回帰フェア2009東京会場

9月22日~23日に早稲田大学構内で開催された第5回ふるさと回帰フェア2009東京会場に行ってきました。



22日は前夜祭シンポジウムということで、大隈講堂で「降りてゆく生き方」の映画上映やパネルディスカッションが行われました。武田鉄也主演「降りてゆく生き方」は、まちづくりを中心にし自然との共生や希望がテーマの映画です。これからの私達の生き方についてすごく考えさせられました。

23日はいよいよフェア本番です。天候にも恵まれて、会場には大勢のお客さんが訪れて大賑わいでした。




会場では各県や市町村のブースが並び、各地の特産品などが紹介されました。



10号館では、ふるさと回帰自治体相談コーナーが設けられて、全国各地から数多くの自治体が参加していました。富山県のコーナーでは、グリーンツーリズムとやまのポスターも展示させていただきました。


こちらは上市町・立山町の相談ブースです。




これは福井県が取り組んでいる「ふるさとワークステイ」の募集ポスターです。担当の方にお話を伺ったところ、このワークステイには若者がどんどん参加しているそうです。参加日を自由に選べるのも参加しやすい要因だと思いますし、このネーミングが分かりやすくて良いのかも。富山県でもコーリャク隊事業を行っていますが、もっと活性化させるためにも県外の事業から学ぶことがたくさんあると思います。


10号館大教室では、様々な基調講演やパネルディスカッションが行われました。こちらの写真は、地域活性化の伝道師と呼ばれる木村俊昭氏の「ふるさと起業・全国各地の事例報告」という講演で、様々な事例やアイデアを紹介していただきました。




同じく早稲田大学構内で、学生や地域の皆さんによる「地球感謝祭」というイベントが開催されていました。こちらはエコをテーマとした催しで、学生達がブースを出展して地球環境問題への取り組みを紹介していました。

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