2009年10月27日火曜日

とやま帰農塾2009 松倉塾秋講座三日目

松倉塾秋講座三日目のレポートです。




今朝は松倉もちより市の売り子体験。まずは地元の皆さんから持ち寄られた食材や花などを仕分けして並べたり、値段を書き込んだり、開店の準備をします。


8:30の開店と同時に大勢のお客さんが店内に入ってきました。最初の30分間はそれこそ嵐のような状態で、受講生も売り子として休む間もなく働きます。


9:30頃になって売り物がほぼ無くなったところで受講生のお手伝いは終了。地元の皆さんと一緒に記念撮影をしました。


ちょっと遅い朝食を食べた後に、小菅沼・ヤギの杜に移動しました。ヤギを放牧することによって、猿や熊などの野生動物との棲み分けと襲撃の防止を図るというのは面白い取り組みだと思いました。


受講生もヤギを連れてお散歩。杭に繋いで周辺の草を食べさせます。


手間はそば畑。奥に見える急こう配の斜面には赤カブが植えてあって、間引き作業を行いました。


こちらは平らな畑での間引き作業。


赤カブの間引き菜がたっぷり採れました。早速お昼に食べるために準備をします。


続いて、ヒマワリの種を採る作業に取り掛かりました。この種を搾るとヒマワリ油が出来ます。魚津市中山間地域連絡協議会で実施しているヒマワリ大作戦では、収穫祭のときにヒマワリ油を使って天ぷらを揚げて、さらに使用後の廃油を精製して、バイオディーゼル燃料として翌年の農作業に活用するという取り組みを行っています。


さて、こちらが今日の昼食です。赤カブの間引き菜が柔らかくて美味しかったです♪


魚津市農林課の藤井さんがオカリナの演奏をしてくださいました♪

素敵な音色で皆さん思わず聴き入ってしまいました。


最後に塾長の政二さんから挨拶があり、全員で万歳三唱をして今回の松倉塾秋講座を閉講しました。今回もすごく中身の濃い三日間でした。ご協力いただいた皆さんどうもありがとうございました。

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