2009年10月19日月曜日

とやま帰農塾2009 松倉塾秋講座一日目

9月25日(金)~27日(日)に開催された「とやま帰農塾2009 松倉塾秋講座」のレポートです。


1日目


こちらは松倉塾春講座のときに立てた看板です。今回の秋講座は、この「みんなの田圃」の前で開講式を行いました。


今回の参加者は6名。春と秋の講座両方に参加された受講生が3名いました。春に自分が植えた稲がどうなっているのか気になって参加したという声もありました。


開講式が終わると早速稲刈りのスタート!今回は手で刈って、ハサ掛けをします。最近は農家さんもあまりハサ掛けをしなくなりましたが、本当はこうやって手間をかけた分だけ美味しくなるそうですよ。受講生の皆さんは地元の方々に指導していただきながら、見よう見まねで稲を束ねていきます。最初は全然上手く縛れませんが、だんだんコツをつかんできました。大抵こういうものは作業が終わる頃にやっと上手になるんですよね。


こちらはハサ掛けをしているところです。稲を運んでハサ掛けをするのも結構重労働です。受講生もハサ掛けに挑戦しました。


ご覧ください!こちらが完成したハサです。すごく見事ですね♪

皆さんお疲れ様でした!


温泉で農作業の汗と疲れをとった後は、お待ちかねの交流会です。地元料理がずらりと並んで、話も弾みます。


夕食後に大成勝代さんの創作紙芝居「洞杉大王と乙姫さま」を観せていただきました。絵もきれいでとっても楽しいお話でした。紙芝居というのは読み手と観客の距離が近くて良いですね♪

明日は紙芝居にも出てきたような巨大洞杉を見学に行きます。
2日目に続く→

0 件のコメント:

コメントを投稿