2009年7月3日金曜日

とやま帰農塾2009 八代塾一日目

6月19日(金)~21日(日)に氷見八代地区で開催された「とやま帰農塾2009 八代塾」のレポートをお届けします。今回の受講生は6名。富山県内外の20代から70代まで幅広い年代の方々が集まりました。


【一日目】

開講式の後、森杉塾長による「里山の暮らしと山仕事について」という講座が行われました。次に高岡農林振興センターの徳成さんから県の支援施策について説明がありました。


続いて、NPOバスに乗って林道氷北線をガイドツアー。荒れてしまった森林と整備された森林を実際に見比べて、森林整備の苦労と重要性について説明を受けました。


近くの温泉に入ってのんびりした後は、地域の皆さんと一緒に夕食交流会。地元のお酒と料理を堪能♪


食事を済ませた後は、「夜なべ談義」と称して、田舎暮らしについて皆さんの思いを語り合いました。その中で、今回講師としても協力いただいている松田さんは、実は、平成18年度の「とやま帰農塾」の氷見八代塾受講生でした。数年前から養蜂に興味を持っていましたが、氷見八代のロケーションがすっかり気に入った松田さんは、近くの鈴木地区に空家を借りて養蜂を始めました。現在は自宅のある横浜市にハチミツ店「花みつ」をオープンして、富山と横浜の二地域居住をしています。

松田さんから田舎へ移住を考えている人へのアドバイスとして、「しっかりとした目標を設定すること」が大切だという意見をいただきました。
→二日目のレポートに続きます

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