2009年5月19日火曜日

びるだん塾レポート パート3

長崎助之丞画伯生家

長崎助之丞画伯生家の玄関には立派な看板が

家全体が美術館

助之丞画伯の奥さんは「一生分の水墨画を描ける分の和紙を漉いておくように」と言われ、40年あまり和紙を漉いていたそうです。

びるだん和紙は虫くいしにくく、丈夫で水墨画にとても向いているそうです。

助之丞画伯はお金もうけの為でなく、あくまで自分の楽しみとして画を描き、びるだんで生きてびるだんで死んだ画家です。

そして、このお宅でもバタバタ茶をごちそうになりました。おなかがいっぱいと言いながら、おいしい山菜の煮物や草もちについつい

手が出ます。こうして1日目のびるだん塾はすぎていきました。

2 件のコメント:

  1. 突然すいません 主人の祖父が昔どんな風に長崎さんの作品お手にしたのか私には解りません 5年前になくなつた主人の父からは版画だよ 長崎助之丞さんと聞いただけでした色々調べてはみた物の解らなくて 先日朝日町に行き ふるさと美術館で聞いて私の長年の謎が解けました 水墨画家さんだつたんですね 誰も住んで居ない家ですが父の家には今立山お描いた水墨画と菊の花の版画が残されています 何故か作品見ると涙が出ます 何度も大阪に持つて行こうと思つたのですが 今も悩んでいます インターネツトで沢山の作品がある事知り いつか又朝日町に帰つた時訪ねて行きたいと思います メールあまりやつた事がないので読みにくい点がある事許して下さい これからも大切にして行きたいと思います 大阪で生まれて育ち 縁があり富山の人と結婚 田舎の無い私に義父は素晴らしい故郷残してくれたと感謝です 長々すいません 沢山の作品に出会える日楽しみにしています さようなら

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  2. 事務局、ポンちゃんです。蛭谷(びるだん)はほんとうに、心のふるさとという感じがぴったりです。懐かしくせつないものがこみ上げてきて、胸がキュンとなります。いい故郷をお持ちになれてよかったです。
    もうすぐですが、11月6日、7日、「びるだんアート&バタバタ茶会」という催しがあります。長崎助之丞さんの実家も開放されて、多くの水墨画が展示されます。よかったら、この機会にお訪ねください。

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